寿司 1日目

雑記

天啓を受け、なんの知識も持っていない状態から急に寿司を握ることにした。「寿司 1日目」が、はじまる。急にスパイスカレー作りはじめたりしてるし、今年は何かがおかしいな。

なぜ寿司を握るのか

1.この世には「握る側」の人間と「握られる側」の人間が居るから。そしておれは、「握る側」を選んだ、ただそれだけのこと。

2.「寿」(ことぶき)を「司る」と書いて寿司だから。おれも寿(ことぶき)をレペゼンしたいなと思った。

3.結婚、出産など、この1週間で立て続けに友人にめでたいことが起こったから。ぱーっとお祝いしたいが、直接会うのは憚られる世情なので、祝意はいったん言葉で送るにとどめ、残りの「めでたい!」のエネルギーを寿司制作につぎ込むことにした。

寿司 1日目 教材

「はじめて寿司作るくせに1分間で10個握ろうとすなよ」とお思いかもしれませんが、この動画はいろいろ親切なのでおすすめです。あなたが寿司 1日目を迎える決意を固めた際にはぜひご参考に。

にぎり鮨♪(シャリの作り方と握り方) by クッキングSパパ
自宅で握り鮨!安くて旨い!! 意外と簡単にできますよ♪ 作り方の動画あり(URLは工程20を参照)

シャリはこのレシピを見ながら作りました。「はいはい、砂糖50g……50g!?」ってなった。「砂糖は思うとる倍」、千鳥の大悟も言ってたので従いました。
そしてこのレシピ通りに寿司を作ったので、問題も起こった。後述。

寿司 1日目 まとめ

写真の見栄えは悪いけれど、全体を通して「こんなものは寿司ではない!」みたいなことはなかった。よかった。

寿司 1日目 成功点

1.「握ったことのある人間」になれた

2.難儀な点は多々あれど、ちゃんと寿司の味にはなっていた。

3.久しぶりに夜にこんなに白米を食べたので、食事の満足度がすごい。脳にブドウ糖が満ちている感じがする。即就寝できそう。

寿司 2日目 失敗点

1.シャリの用意をするのが早すぎた・多すぎた。朝に炊飯器を用意し、リモートワークの昼休み中にシャリを仕込んだのだけれど、夜にやらなければならないことが多くなり、米が少し硬くなってしまった。そもそも昼休みに酢飯を仕込むなという話でもある。

そして、先述のレシピ通りに材料を用意したので、ひとりで寿司を握り・食べるにも関わらず、3合分のシャリを作ってしまった。寿司酢を入れた白米を混ぜ終えてようやく、「どう考えても多いじゃん」と気づいたのである。寿司はかくのごとく人を盲目にさせる。注意するよう。

2.ネタの切り方が下手くそだった。もう少し早い時間にスーパーに行く予定だったのが、妙にばたばたして、着いた頃には魚のサクが半額のカツオのたたきしか残っていなかった。半額の刺身は鮮度が落ちており、身がぐずぐずするのであまり好きではない……が、家に3合分のシャリが残っているので背に腹は代えられない。

ネタを用意するにあたって「筋に沿って斜めに刃を入れる」を意識しながら切ろうとしても、やはり身がぼろぼろ崩れる。結果、全体的に見栄えの悪い寿司になった。こんなものでは寿をレペゼンできない。次はサーモンでも買ってリベンジしてみようと思う。

寿司 2日目に続く

寿司に詳しい方がいらっしゃればアドバイスや教材などいただけると助かります。なにとぞ。

め、めちゃくちゃシャリ余ってるよ〜〜〜〜〜〜〜明日から何食べよう

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